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<C#>

「大きな画像を、パネルのスクロールにより、ピクチャボックスに表示<ユーザーコントロール版>」のプロジェクト No.1

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「<C#> 大きな画像を、パネルのスクロールにより、ピクチャボックスに表示<ユーザーコントロール版>」において、ここでは、ユーザーコントロールその物を作るプロジェクトについて説明します。




 



 

元のページ


 

元ページ「<C#> 大きな画像を、パネルのスクロールにより、ピクチャボックスに表示<ユーザーコントロール版>」
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n158503

 

記述量上限の制限で、ページを分けて記述しています。




 





 

本ページの次のページ


 

「大きな画像を、パネルのスクロールにより、ピクチャボックスに表示<ユーザーコントロール版>」のプロジェクト No.2
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n157988

 

記述量上限の制限で、ページを分けて記述しています。







 

はじめに


元ページの「<C#> 大きな画像を、パネルのスクロールにより、ピクチャボックスに表示<ユーザーコントロール版>」におけるプロジェクトをここに記述します。
なお、元ページの物は、ユーザーコントロールを作るプロジェクトと、そのユーザーコントロールを使うテスト用プログラムのプロジェクトがあります。
本ページのプロジェクトは、前者のユーザーコントロールを作るプロジェクトです。




 

サンプルコード


ここで取り上げるサンプルは、なるべく複雑にならない範囲で、ユーザーコントロールを確かめられるものとします。






本サンプの仕様概要


<画像ファイルの仕様>
画像は、

C:背景.bmp

とします(大きめな画像)。

 

ただし、画像ファイルの指定は、本プログラム(ユーザーコントロール)ではなく、本プログラムを利用する側のプログラムのほうで指定します。

 

<横スクロール>
横スクロールバーを操作すると、画像が右、又は左に移動します。

 

<縦スクロール>
縦スクロールバーを操作すると、画像が上、又は下に移動します。



フォームデザイン等の前準備


コードを記述する前に、プロジェクトの作成などの、以下の前準備を行なって下さい。

<プロジェクトの作成>

本サンプルの確認用に、新規にプロジェクトを作成して下さい。
プロジェクトの種類は、「Windows フォーム コントロール ライブラリ」です。

 

 

なお、本サンプルでは、ScrollImageByPanelと言うプロジェクト名にしました。
ここで作成したユーザーコントロールを利用するプログラム(テスト用プログラム)のほうで、ここで決めたプロジェクト名を使います。
よって、別のプロジェクト名にした場合は、その点を注意して下さい。

<コントロール名の設定、又は確認>

 

デザイン画面のユーザーコントロールが選択されている状態(クリックで選択)で、プロパティ画面を見ます。

そのプロパティ画面の(Name)欄にコントロール名を入力して下さい。

このサンプルでは、デフォルトの UserControl1 と言う名のままとします。

 

 

<フォームのデザイン>

デザイン画面で、パネル(panel)を1個貼り付けて下さい。
そのパネルの上で、ピクチャボックス(pictureBox)を1個貼り付けて下さい。
(なお、ピクチャボックスの配置や大きさは、コード上で定めるので、デザイン画面上では、気にしなくて大丈夫です)

 

 デザイン画面

 

<イベントプロシージャの作成>

デザイン画面のユーザーコントロール(ピクチャボックスやスクロールバーを貼り付いていない無地の部分)をダブルクリックして、UserControl1_Load() メソッド を作って下さい。

 

 

次に、デザイン画面のピクチャボックス(pictureBox)が選択された状態で、「プロパティ」画面の「イベント」ボタン(雷マークのボタン)をクリックして下さい。
その「プロパティ」画面で、Paint と言う項目をダブルクリックして下さい。
そうすると、pictureBox1_Paint()メソッドが作成されます。







コード


http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n158184





コードの解説


サンプルコードの中に書かれていますコメントを読んで下さい。
すなわち、コードの解説は、基本的にサンプルコードの中に書かれているコメントとします。





実行結果


本ページで作成したプログラムは、ユーザーコントロールなので、単独では実行できません。
よって、次のページで作成する予定の、テスト用プログラムで実行して下さい。






さいごに

 

本ページの内容の詳細については、元ページを参照して下さい。