※カンニング行為は先生にばれてしまうと、成績が下げられるなどの罰があります。それが怖い人は、絶対にやらないでください。


こんにちは。私の中学校では、年に5回の定期テストがあります。しかし、小学校のテストと違って、数か月で習った内容が一気に出題されるので、当然暗記となってくると相当厳しいものがありますね。そこで今回は、私が実際にやってばれなかったカンニング方法を紹介します。


ポイント

  • カンニングペーパーの書き方…テストでは、教科書だけでなく、資料集からもよく出題されます。また、教科書の端っこにあるようなコラムから出題されることもあるので、しっかりと目を通しておきましょう。(出題される範囲のプリントが配られるはずなので、それでしっかりと範囲を確認します)

当知恵ノートでは、カンニングペーパーのことを、カンペと略します。

椅子にカンペを貼り付ける 内容量…★★★★☆ ばれにくさ…★★★★☆

椅子にカンペを貼り付けて、答えを確認する方法です。この方法は、先生に見つかる恐れも低く、たくさん内容が書けます。カンペがずれたり床に落ちたりするのを防ぐために、セロテープ等で貼り付けておきましょう。ばれることはないとは思いますが、より自然に見せたい方は、テスト終了間際まで机に伏せて寝たふりをして、そのうちにカンペを確認し、テスト終了間際になって見直しをするふりをして答えを直しましょう。

堂々と机の上にカンペを出す 内容量…★★★★★ ばれにくさ…★★★☆☆

堂々とカンペを出してしまうという方法です。この方法については、手書きだとばれてしまう恐れが高いので、パソコンで予めカンペを印刷しておいた方が効果的です。テスト用紙が配られたら、すぐに机に隠しておいたカンペを机上に出します。そして、テストが始まったら堂々とカンペを見て大丈夫です。(先生が近くにいない時が好ましい)カンニングをするにあたって、一番怪しまれるのがキョロキョロしたり怪しい行動をとったりすることです。あえて堂々とやることによってばれにくくなります。テストが終了したら、問題用紙と一緒にカンペを挟んでしまいましょう。

制服の裾にカンペを隠す 内容量…★☆☆☆☆ ばれにくさ…★★☆☆☆

制服の裾に隠すという方法です。制服の裾となるとかなりスペースが小さく、行動も不自然になるので、あまりオススメはできません

机に答えを書く(カンペ不要) 内容量…★☆☆☆☆ ばれにくさ…★★★☆☆

机に答えを書くという方法です。たくさん書きすぎたりすると、事前に見つかってしまうので、薄めの文字で書いたりすることをオススメします。コツとしては、答えを確認したら答案を消す感じで机の文字も消してしまうことです。ある意味一番古典的な方法かも。

頭のいい人に協力してもらう 内容量…★★★★★ ばれにくさ…★★☆☆☆

頭のいい人と事前に相談して、答えを合図してもらったりする方法です。頭のいい人が協力してくれなかったら即アウトな方法です。前の席が頭のいい人だったら大チャンスです。


ポイント

  • 正直、カンニングをするうえで最も重要な点は、カンペをどこに隠すかです。自分なりに見つかりにくい場所を探してみるのもいいかもしれません。

実行してはいけないカンニング方法

他人の答案を見る…行動が怪しく、答えの正確性もありません。

消しゴムに書く…書ける内容が少なく、ばれやすいです。


注意

  • 中学校の定期テストで成功したとしても、受験の時には絶対に使用しないでください。監視が厳しく、ばれたら受験料まで無駄になってしまいます。カンニングをすることによって点数は上がるかもしれませんが、自分の実力ではないので、ちゃんと授業内容を頭に入れておいた方がいいです。