あなたがあなたのままで変われる仏教の秘術

マントラを唱えて禅定に至る

簡単な方法

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その方法とは

 

1.   まずは坐れ

 

※「坐れ」といったはずだ

誰が椅子に腰かけてもよいと言った?

ただし足腰が悪い者は椅子に腰かけても良い

椅子に腰かけても良いが効果は薄くなるぞ

よいな

 

※坐り方は

正坐(「せいざ」と読む)でもよし

半跏趺坐(「はんかふざ」と読む)でもよし

もちろん結跏趺坐(「けっかふざ」と読む)でも構わない

 

※重要なのことは

いかなる坐り方であろうとも

背筋をまっすぐに伸ばすということだ

 

2.   マントラを唱えろ

 

※唱えるマントラは

君に合ったものを任意に選びたまえ

お題目(南無妙法蓮華經)でも

ヒント

  • 「南無妙法蓮華經」は本来正しくは「ナ ミョー ホー レン ゲー キョー」だ
  • しかしマントラとしての効果を考えた場合[Nan 又は Nam ミョー ホー レン ゲー キョー」と唱える方が良いかも知れぬな
  • マントラとしての効果が無いとは言わんがどこかの会のように「ナンミョーォーエンエーギョ」と唱えるのは汚らしいので止めたまえ
  • いずれにせよ「レン」の「ン」ははっきりと発音したまえ

 

お念仏(南無阿弥陀仏)でも

注意

  • 南無阿弥陀仏について
  • 日本語で「ナムアミダブ」や「ナンマイダ」ではマントラとして今一つだ
  • 日本人には題目の方が発音しやすくマントラとしての効果もある
  • どうしても念仏にこだわるのなら元元の発音をまねて「ナモアミツオーフォー」と唱えてみるのはいかがかな諸君


その他各種の真言でも構わない

 

※手の形は

「南無妙法蓮華経」や「南無阿弥陀仏」なら合掌でよい

各種の真言なら適当に手で印でも作っておきたまえ

 

※マントラを唱える時間には

何分だとか何時間だとかなどの決まりは何もない

時間とは相対的なものであり絶対的なものではないからだ

諸君もいずれわかる時が来るであろう

 

※何れにせよ

大した問題ではない

各宗各派が主張するような違いなどどうでもいい些細な違いにすぎないのだよ

 

※重要なことは

何れの場合であろうとも

全身全霊を投げ込む感じで行うということだ

 

3.   止めろ

 

※充分に感じられたらもうそれで充分だ

終了したまえ

 

※終了の際は

全身も腕も君の全てを前に投げ出したまえ

そう

五体投地とはこういうことなのだよ

あとはただ

呼吸するのみ

 

 

その効果とは

 

諸君のためにこの

“マントラを唱えて禅定に至る簡単な方法”

その効果の一例を教えてしんぜよう

 

l  心身の浄化・調整

l  生命力の活発化

l  高揚感の発現

l  感情の安定

l  生命感・充実感の横溢

l  人によっては超能力の発現

l  女性的精神の持ち主に性的オルガズム以上のエクスタシー

 

※これらの効果を得るも得ないも全ては君次第だ

するのか

それとも

読んだだけで何もしないのか

すべては君次第だ 

君にやれとは言わないよ

特定の宗教宗派ではないからね

 

以上だ

 

 

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